ドライユースって何?

・ドライユースってどんなもの?
タオルの使い方を大きく2つに分けて呼びます。その一つが「ウェットユース」です。そしてもう一つが「ドライユース」といいます。
ドライユースは、お風呂上りの濡れた体や髪の毛を拭く為に使われます。
基本的には水分を吸収させることが目的です。
その為、吸収性が高く、耐久力のある厚手になっていることが特徴です。
種類としてはスポーツタオル、ハンドタオル、バスタオル、バスマットなどがあります。

・ドライユースの素材とは?
吸水性がポイントになるドライユースの特徴は、素材や繊維も重要になってきます。使われている繊維の量が増えるということで、純粋な表面積が増えることに繋がるので自然と吸水性が高まります。
沢山繊維量を使うということは、必然的に「重さ」にも繋がるので、ドライユースのタオルは厚手になっていたり、ボリュームがあることが特徴となっています。

・ドライユースのお手入れ方法とは?
お手入れ方法について誤解をされているかもしれませんが、純粋に洗えばいいというものではありません。
洗った後に、しっかりと乾燥させなければ「菌」が繁殖し、吸水させるために使うタオルが汚れてしまいます。
しっかりとお手入れする為には、一度利用したら必ず洗うようにしましょう。
勿体無いということで1日以上利用される方もいますが、その場合は「乾燥」させましょう。濡れた状態のままの保管は絶対にやめましょう。
乾燥させればいいということではありませんが、正しくは一度利用したら洗濯して乾燥させることです。

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